地元のサッカーなどができる公園の充実度

旭川市は北海道では札幌市に次いで人口の多い市となっています。

そのため、学校も充実しており、大学として旭川医科大学、北海道教育大学・北海道東海大学の旭川キャンパスや旭川大学・旭川大学短期大学部、さらに、放送大学の旭川サテライトスペースなどがあります。

旭川医科大学は国立の医学部で、道内以外にも全国から学生を集めており、地域の医療の中心的存在となっています。

また、北海道教育大学は教員養成系の国立大学で、教育発達専攻や国語・英語・社会・数学・理科・生活や芸術などの教育専攻が設けられています。

北海道東海大学の旭川キャンパスには芸術工学部が設けられ、大学院として総合理工学研究科や地球環境科学研究科、生物科学研究科、芸術工学研究科が設置されています。

また、旭川大学には経済学部や保健福祉学部が、短期大学部には生活学科や幼児教育学科などが設けられ、地元の学生が多く通学しています。

放送大学は市民の学びの場として幅広い年齢層に親しまれています。